佐賀市民共同発電所事業計画

「4キロワットシステム」医院の屋根約40u使用

設備計画総出力4キロワット
資金計画(価格予測は03年実績に基づく)250万円
予定出資者数(会員公募)25口×10万円=250万円(原資の保証はありません)・売電計画4KWシステムの売


電予想発電量年間約4000KW/h売電価格:約25円年間4000KW/h×25円=90000〜100000円
共同事業者1人あたりの売上80000〜850000÷25=約3000〜4300円耐用年数:20年で試算(実際は30年ともいわれる)
投資回収:3000円×20年=60000円で、現行電気料金で投資回収年数は金利を計算に入れなくて30年以上掛かります。

今回、これまでの市民共同発電所設置プロジェクト実施に加えて

“きれいな電気”を社会的に意義あるものとして位置付ける取り組みも行います。

・われわれが目指すア−ヘンモデル「レート・インセンティブ」の考えかた

先行投資者が損をしない価格で出来てきたきれいな電気を社会的な評価の対象とするもので、将来、売買電価格が変わった場合も先行投資者に返還される金額は変わらないため損をすることが無いと言うもので、電力会社の供給する環境負荷の高い電気と違うことを価格面で適正に評価するための仕組みです。ドイツのアーヘン市で最初に行われドイツ全土へ拡大されたレートインセンティブ支援モデルを参考に、電力会社とは違うところが基金運営主体となる仕組みを全国では4番目に実行に移します。※システム設置に対してだされる補助金と同額を基金として実行に移すことにします。
※以下は試算値で変わる可能性があります。
仮に、この資金を銀行借入した場合(金利4%に設定)2500000×0.04=100000円(年間)10000円×20年=2000000円ト−タルイニシャルコスト

250万円+200万円=450万円発電量=80000KW/h4000KW/h×20年太陽光発電コストはKWあたり約「56円」と考える電力の買取価格25円で固定と仮定きれいな電気生産奨励金(適正価格保証金)(1995年建設「ひむか1号」の設置コスト150円/kwh125円)←参考数字1997年「てんとう虫」110円/kwh95円
「大地21’」110円/kwh95円
1998年「じゃがいも」90円/kwh65円
1999年「陽だまり1号」83円/kwh58円
2000年「ひむか3号くん」70円/kwh45円
2003年「佐賀プロジェクト」56円/kwh31円

電力会社との買取価格との差額を「きれいな電力生産奨励金」とする(日本版ア−ヘンモデル)を実施


・現状で補助金をそのまま使った場合仮に、この資金を銀行借入した場合(金利4%で計算)

設置費用250万円−36万円=214万円2140000×0.04=85600円(年間)85600×20年=1712000円ト−タルイニシャルコスト=385200円発電量=80000KW/h4000KW/h×20年

太陽光発電コストはKWあたり「48円」と考えるべきで、現状では23円ほど設置者が損をするということに・・・

  • 同じ様なプロジェクトを実行に移したいと考えていますが、この支援策を実施した場合、資金は2年ほどで払底します。これに参加する方はその事を十分にご承知ください。
  • このプロジェクト自体は地方自治体等において同様の内容の支援策が実行に移される段階でその業務を移行する事を考えています。
  • プロジェクトが上記の支援策をえられない場合は財政的に破綻しますので、金儲けとしてこのプロジェクトに出資しようと言う方の参加はご遠慮頂くほうが良いかと思います。