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「さが市民共同発電所」の開所式 2004-02-15
さが市民共同発電所の設置工事風景 2003年12月28日
2003/10/0846億年の歴史をきざみ、いのち育む星「地球」・・・。この青き水の惑星で万物の営みをささえ続けてきたのは太陽からのエネルギ−でした。 人間の産業活動を発展させてきた膨大な量の化石燃料の使用は、この星を温暖化させ、それに代わるという原子力発電も、運転上の危険とやり場のないゴミをかかえもう、これまでのエネルギ−供給システムの継続だけを許さないところにきています。 遠く離れた過疎と言われる地域に、大型の発電所を建て、山々の景観を引き裂く送電線で、大消費地にエネルギーを送る、そういうシステムが、住民にリスクをかける原発を増やし、温暖化を促進する火力発電を容認し、私たち生活者を無力にさせてきました。 はたしてこのままで良いのだろうかとの思いが心をよぎります。 そこで、太古の昔から、私たちの命を支えてきた太陽もめぐみを、そのやさしい輝きを日々の暮らしに生かそうと宮崎で始まり、滋賀県で市民事業への足がかりを作り、日本の各地に50を超えるほどの数となってる「市民共同発電所」を、ここ佐賀でも展開しようと思います。 2003年、地域の人々の命を守るお医者さんの屋根の上に「太陽光による市民共同発電所」をつくろうとおもいます。 地域のエネルギ−は地域で…、再生可能な自然のエネルギーをつかって…、自らのエネルギーを作り出します。わたしたちは、地域・自然との共生を、循環型地域社会を、言葉だけでなく本気で再生させるため研究し行動しなければならないと感じています。 放射性廃棄物もCO2も出さない「きれいな電気」をつくること、それを正しく評価する仕組みをつくることこそ、次世代との公平で公正な関係をつくることになるのだとおもいます。あなたも、是非、この未来に引き継げつげる市民事業にご参加ください。 佐賀にはじめての市民共同発電所を作る会 呼び掛け人 太田 善朗 設置屋根提供者 満岡 聰 (満岡医院 医院長) |
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![]() “きれいな電気”を社会的に意義あるものとして位置付ける取り組みも行います。 われわれが目指すア−ヘンモデル「レート・インセンティブ」の考えかた先行投資者が損をしない価格で出来てきた,、きれいな電気を社会的な評価の対象とするもので、将来、売買電価格が変わった場合も先行投資者に返還される金額は変わらないため損をすることが無いと言うもので、電力会社の供給する環境負荷の高い電気と違うことを価格面で適正に評価するための仕組みです。ドイツのアーヘン市で最初に行われドイツ全土へ拡大されたレートインセンティブ支援モデルを参考に、電力会社とは違うところが基金運営主体となる仕組みを全国では4番目に実行に移します。 ※システム設置に対してだされる補助金と同額を基金として実行に移すことにします。 |
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